白髪染め 皮膚につく

白髪染めが皮膚に着く場合 肌を痛めずに取る方法とは?

白髪染めの染料が皮膚につくとほんと取れにくいですよね。
どうやれば取れるのでしょうか?

 

白髪染めは一度で髪に色が入るタイプと、トリートメントタイプで
髪を保護しながら回数を重ねる事で、少しずつ髪に色が入るタイプの
2種類の物があります。

 

この2種類の白髪染めにはその原料等の点で大きく違う部分があります。
更に両者は染まり易さには大きな違いがあるのですが共通点もあり、
それは白髪染めの染料が皮膚につく事です。

 

そして一旦染料が皮膚につくと取れにくい為に落とすのが大変になります。
更に注意をしていてもどうしても避けられないのが、頭皮に染料がつく事です。

 

髪は頭皮から生えているという事で、髪の根元まで染めようと思うと
嫌でも頭皮まで染料が流れ込みます。

 

白髪染めの染料が皮膚につく事は注意をしていてもついてしまうので、
そういう時は直ぐにティッシュ等を用意しておいて拭き取る事が、
皮膚につく染料を落とす為の大前提となります。

 

皮膚についた染料は時間が経つほど落とし難くなります。
頭皮についてしまった白髪染めの酸性ヘアカラーは、本当に取れにくいです。

 

頭皮についた白髪染めの染料は、毎日繰り返される新陳代謝によって
頭皮もシャンプー等の時に少しずつ落ちて行くので、
時間が経てば元通りに綺麗になります。

 

それでも直ぐに落としたい時には色々な方法があるようです。
最も簡単な方法は白髪染めを洗い流す前に、手にお湯をつけて地肌を
マッサージすると染料はしますので落ちやすくなるという事です。

 

それでも落ちなければ、メイク落とし等を頭皮になじませてマッサージを
すると落ちやすくなります。

 

また固形の石けんをタオルやコットンにつけて軽く頭皮を擦る事でも
染料が落ちやすくなります。

 

その際に必要以上に擦ってしまうと、頭皮に傷がついてしまい染料の刺激で
炎症を起こしてしまう可能性もあるので、あくまでも優しくなでるように
頭皮になじませる事が大切です。

 

また掌に白髪染めがついてしまうと、手のシワや指紋の中に染料が
入り込んでしまう事で、直ぐに綺麗に落とす事は難しくなりますので、
必ず手袋をしてから白髪染めをする必要があります。

 

また、髪の生え際や耳、うなじやこめかみ等も髪の根元との境目と
なっている為にどうしても染料がついてしまう部分でもあります。

 

白髪染めをする前に、これらの場所にはワセリンのような油性のクリームを
塗る事で、皮膚に直接染料がつく事を防止できます。

 

ただし、白髪染めを洗い流した後は、石けんで十分にクリームも
洗い流す事も忘れないようにしましょう。

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