白髪染め 手につく

白髪染めが手について黒くなった 主婦の私が解決した方法は?

あー白髪染めが、また手について黒くなっちゃったよ〜
自宅で、白髪染めを使っていて、このような経験をしてことはありませんか?

 

白髪染めの薬液には白くなってしまった髪を黒や茶色などの色に染める成分が入っています。
この白髪染めの薬液は非常に強力なものであるために塗布をする際にはビニール手袋を手に嵌める、
生え際にはクリームを塗って保護をするなどの事前の準備が必要です。

 

しかしいくらビニール手袋を嵌めていても、作業中に破れてしまったり、
手首の隙間から薬液が入ってしまうということは充分にありえます。
もし手に薬液が付着してしまったとしてもすぐに洗い流せば問題はありません。

 

とはいえ気づかないうちに薬液がついてしまっていたというような場合には、
薬液の色が手につくこともあるでしょう。
通常であれば数日程度放置していれば自然に色は落ちていきますが、色が手につくと
それだけで仕事や生活に問題があるという場合には、白髪染めで手につく色を早く落とす
方法を実践するべきとなります。

 

まず最も効果的になるのが「除光液」を使う方法です。
除光液は肌に負担をかけますから継続して肌に塗布し続けてはいけませんが、
ティッシュやコットンなどに適量をしみこませて、白髪染めの色が付いてしまった部分を
こするとすぐに色を落とすことが出来ます。

 

爪などに白髪染めの薬液が付いてしまったというようなときには、除光液で拭き取るとよいでしょう。
除光液が無いという場合には「メイク落とし」でも代用が可能です。
メイク落としを汚れてしまった部分につけて、マッサージをするようにこすってやると
汚れを浮き上がらせることが出来ます。

 

もし完全に落ちきらないというような場合には、レンジで温めたタオルなどを使って、
汚れた部分を温めてやると効率的に落とすことが出来ます。
こうした方法を実践すればほぼ確実に白髪染めの色を落とすことは出来ますが、
もしそれでもいろ残りが気になるというような場合であれば、軽石や歯磨き粉など
「研磨作用」のあるものでこすることで色を落とすことも出来ます。

 

しかしながら軽石にしろ歯磨き粉にしろ、研磨作用のあるものを肌にこすり付けると
肌を痛めてしまうこともありますから、軽石や歯磨き粉を使って色を落とすという場合には、
力を入れずにやさしくこすり、肌を痛めてしまわないように心がけなくてはなりません。

 

こうした方法は実際の美容室でも実践されている方法になっていますから、
万が一肌の色が変わってしまったとしても安心です。
ただしもし肌の色が赤色などの色になっているという場合であれば、
それはアレルギー反応によるものの恐れがありますから、
不安を感じる場合には病院などを受診するようにしましょう。

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