白髪染め しない

白髪染めをしないと決めたんです。理由は?

あなたの周りに、白髪なのに白髪染めをしない人を見かけたことはありませんか?
白髪がちらほらと目に付くようになってきたときに、白髪をどうにかしたくて、
白髪染めをしたほうがいいのかなと迷うことがありますよね。

 

でもかなりの白髪頭なのですが、いわゆる白髪染めはしていないかたが
いらっしゃるのも事実です。
そんな方が白髪染めをしない理由を、美容院で聞いてみたことがあります。

 

それは、「人は見た目ではなくて、性格が大切だ。」と考える方か、または自身の
白髪が全く気にならない方の2通りに分れるのが大半だそうです。
私の考えでは、ひょっとすると両方当てはまる方もいるのではないかなとも思っています。

 

あと、考えられるのが、アレルギー体質で、白髪染めに対して拒否反応が
出る人もいらっしゃるかもしれません。
白髪染めのかぶれは、ほとんどが「ジアミン」と言う成分が原因だそうです。

 

私の通う美容院のお客さんでも、10年白髪染めをしていたけど、かぶれてしまって
もう一般のヘアカラーや白髪染めは使えなくなったそうです。

 

なので、新聞広告なんかでよく見かける、利尻カラートリートメントやDHCの
カラートリートメントにはジアミンが入っていないので、こちらを使うようになったとか。
心配ならパッチテストをしてから使用されたらいいと思います。

 

ただジアミンが入ってない白髪染めやヘアカラーは髪の表面だけを染めるので、
一般のヘアカラーのようには染まらないのが難点ですね。

 

あと、以前本か何かで見たのですが、脳外科の医者の先生が、染毛している方の
頭を開くと頭蓋骨まで真っ黒になっていると言いことですが、本当なのかなと思います。

 

これが本当なら、わたしなど、つむじに白髪があるために部分染めをしていますが、
頭のてっぺんが真っ黒という恐ろしいことになります。
でも肝臓や腎臓の害などはよく言われてますね。

 

実際身体にはよくないんでしょうね。
ところで、私の祖父などは、ブルーグレーのマニキュアをしているんです。
あえて白髪がプラチナカラーに見えるようにしていて、男なので、隠す気はさらさらないようです。

 

さすが、昭和初期の男性は気合が違います。
祖父曰く、男は歳を重ねるに従い「渋い」という風格が出せるようになるから、
別に黒く染めなくともいいんだとか。

 

でも女性は別ですよね。
男性のように「渋い」なんて言われても困るし、やはりあくまで若く美しくを
目指したいのが女心です。

 

もみあげというか耳のまわりだけ白くなって、部分的な白髪染めからスタートし、
全体的に白髪になったら、定期的に染めるというのが一般的かな?

 

アレルギー体質であったり、フェミニストや髪に無頓着である場合以外は、
やはり白髪染めを使ってケアを施し、「髪きれい」な生活を送りたいものですね。

 

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