白髪染め 髪色戻し

白髪染めと髪色戻しの違い ダメージが大きいのは?

白髪染めと髪色戻しではどちらが髪に浸透してきれいな髪色となるのでしょうか。
使用する薬剤にもよりますが、白髪染めの方がよく色が入り、長持ちもします。
そもそも、白髪は色が入りにくいです。

 

その入りにくい白髪に好みの色を入れるのですから、髪色戻しよりしっかりと染まってくれます。
また、長持ちするのも白髪染めの方です。
市販の薬剤でも、美容室などで染める場合でも同じです。

 

美容室などで染めると、髪質などを考えて染まり具合の調節をしてくれるので、
好みの色に染めたい場合は美容室などできれいに仕上げてもらう方がいいです。
ダメージに関しては、白髪染めと髪色戻しどちらとも髪に与えるダメージは大きいです。

 

何もしていない髪と比べるとどちらも同じように傷んできます。
何度も髪を染めることでも繰り返しダメージを与えているのと同じなので、
どちらで染めても同じです。

 

髪を染める場合、ダメージのある部分は最後にすると、仕上がりも均等に色が染まります。
髪にダメージがあると、どうしてもそこから多く薬剤が浸透しやすくなってしまうため、
ムラができてしまいます。

 

頭頂部や前髪などはよく日に焼けたり、スタイリングをする際に多くドライヤーもあたっています。
その為、頭頂部や前髪などは最後にして、始めは後頭部から色を入れるようにします。

 

色が長持ちするのは白髪染めの方です。
髪色戻しより浸透しやすい白髪染めの薬剤なので、多く髪に浸透した分、色もちがいいです。

 

長期的にカラーリングをした色を保ちたいのであれば白髪染めで好みの色にして、
学生など単発的に髪を黒くしておきたい場合などは髪色戻しで染めてしまうといいです。

 

白髪染めも、髪色戻しも髪に色を入れた後すぐに色が気にいらないからと言って
再び染め直しても色が入りにくいです。
それは、髪に薬剤が浸透しているので、新たな薬剤が入る部分がないからです。

 

なので、すぐに色を入れ替えたいのであれば、長く色を維持できない髪色戻しで
髪を染める方がいいです。

 

さらにきれいに染めたいのであれば、まずブリーチで髪の色を抜いてから好みの
白髪染めを使って染めると、ただ白髪染めで色を入れるよりはきれいに色が入りやすく、
また長持ちをします。

 

難点なのが、とても時間がかかるとこです。
そして服を着ていたらブリーチ剤で変色するので、きちんと他のものが
色落ちしないようにする工夫が必要です。

 

自宅でする際には色を抜いている時間と髪を染める時間を考えて行ってくださいね。

 

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