市販 白髪染め 染まらない

市販の白髪染めで染まらない?明るさで調整するといいの?

市販の白髪染めは、思ったより髪が染まらなかったという経験はありませんか?
私が思うに、市販の白髪染めを使ったとしても、白髪が全く染まらないということは
ないですが、言い換えると、自分で望んでいた色には染まりにくいと言えます。

 

ご存知のように、白髪と黒髪を同時に同じ色や明るさにできるものを白髪染めと呼びます。

 

白髪染めはある程度の明るさ(7トーンくらいまで)までにしか染まらず、それ以上に黒髪の
部分を明るくしたいと希望した場合には、ご自身の白髪の染まり具合は気にせずに、
おしゃれ染めに変更するしかありません。

 

白髪は白髪染めでもヘナを使用しても明るい色では少ししか色がつかないことが多いです。
一番染まるのは黒だと思うんですが、黒ではどうかと思いますので、微妙な言い方ですが、
ぎりぎり明るくなるくらいの暗い色と言えばいいでしょうか。

 

これ以上明るくしたら染まらないと言う一歩手前で我慢するしかないと思います。
また、ブリーチについてですが、白髪と言っても少し黄色がかっているのが私たち
日本人の特徴なので、ブリーチをすれば白髪はよりホワイトに近づくことがあるかもしれません。

 

ただ、黒髪を金髪に近づけるように、明るくすればするほど白髪は明るい髪に紛れて
それほど目立たなくなります。

 

なので、あなたが市販の白髪染めを使用して、きれいに染めるコツは、
@ある程度明るさを我慢して白髪をきっちり染める
Aとにかく黒髪を明るくして白髪を紛らせて目立たないようにごまかす
この2つだと思います。

 

他に考えられることは、きちんと白髪染め専用のヘアカラーを使ったかどうかも考えられます。
もし、あなたがおしゃれ染め用のヘアカラーを使用したのであれば、白髪や茶髪を黒髪に
戻したりするのには向かないと考えたほうがいいです。

 

白髪染めを使用されたのなら、カラーリング剤を塗って放置した時間が足りなかった
のかもしれません。
髪の太さによっては、時間を多めにしたりしないとうまく染まらないことがあります。

 

もし、あなたが髪が太い場合、説明書通りの時間ではなく、放置時間を長めに取る
必要があります。
あと、染めあがりは白髪の量にもよるそうです。

 

白髪が多めの方はやはり色はサンプルよりは薄くなるようです。
なので、しっかり染めたいなら黒を選ぶか、美容室で相談するのがいいと思います。

 

最後に、今までお話したことに関連して、極度の乾燥毛に薬剤を塗布する場合に
ついても触れておきます。

 

極度乾燥毛の方がカラーを使用して、髪になじむようにするためには、
プレシャンプーをすると、薬剤の塗布量も少なくなじみも良くなります。

 

シャンプーまでは、とおっしゃるのなら、霧吹きなどでウェットにして薬剤塗布に入ると
なじみが良いです。
ご存知のように、私たちの髪は油分と水分のバランスで成り立っています。

 

そこにいきなりクリーム(油分)を与えようとしても、吸収がしづらい状態となります。
まして、極乾燥毛となればもともと水分不足のため、クリームははじかれてしまいます。
そこで、水分を与えることにより、髪が少し膨潤し、吸収できる準備が整います。

 

そして薬剤を塗布すると、これまでとは違って、驚くほどなじむことがわかります。
髪の仕上がりもしっとりとし、いい感じに仕上がります。
前処理剤を使わなくても、いい感じになること請け合いです。

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