白髪 出産

白髪って出産後で増えたりする? 女性ホルモンの関係なの?

あなたは出産後 白髪が増えませんでしたか?
出産後、白髪が増える女性が多く、日本人だけではなく世界中の女性が
多く体験しています。

 

それは、女性ホルモンとの関係が深くかかわっています。
人種に関係なく、女性ホルモンは同じ女性の体内で分泌されています。

 

生理があったのが妊娠をすることで普段の女性ホルモンの分泌量が
妊娠している時期の女性ホルモンに変わります。

 

妊娠時期は人それぞれですが平均的に10ヶ月もの間、普段とは違う
女性ホルモンを分泌し続けて妊娠時期を過ごします。

 

そして出産することで一気にその女性ホルモンの分泌も赤ちゃんを育てる
という女性ホルモンに変化します。

 

産後は特にメラニン色素が体内から減ってしまうので髪色も普段の色から
白色になってしまいます。

 

同じメラニン色素によって、妊娠中はシミが増える人が多いですが、
それもメラニン色素が体内に多く分泌しているからシミが増えてしまいます。
産後にシミが減るというのも、体内のメラニン色素が減るからシミも減るのです。

 

同時に髪色も白くなってしまうのですが、これはメラニン色素が関係するのも
ありますが、出産して急に赤ちゃんのお世話をしなくてはいけません。

 

生活スタイルが今までと異なり、赤ちゃんのペースに時間が流れていくので、
喜びと同時に知らず知らずにストレスを抱える場合があります。

 

その為、白髪が増えることもあります。気持ち的には負担に思っていないと
感じていても、体には大きな負担となっているようです。

 

赤ちゃんのお世話は長期的なものなので少しずつストレスが蓄積され、
そのストレスが体内の血行を悪くしてしまい、その血行の悪さがすぐに
頭皮に影響されることで、白髪が目立つようになります。

 

その他にも白髪になりやすいことがあり、妊娠中でも赤ちゃんの方に栄養が取られ、
自分の体内に栄養が行き届かずにいるケースもありますが、産後も母乳をあげたり
生活スタイルが変わることで栄養不足にもなりやすいです。

 

特に母乳で育てている時は、食事で栄養を摂っているにもかかわらず、
母乳として赤ちゃんに吸収され体の外へ排出されます。

 

これら3点による影響で産後に白髪が増えるという状況になってしまいますが、
白髪が気になって染める人も多いです。

 

しかし、母乳を与えている人は特に注意してほしいのですが、妊娠時期と
同じように、母体から直接赤ちゃんへいいものも悪いものも吸収されてしまいます。

 

カラーリングも同様で、薬剤が頭皮より浸透してしまい血液の中に入り、
その血液を母乳として赤ちゃんは体内に入れ込んでしまいます。
どうしても白髪染めをしたいのであれば、天然染料や無添加の物を使用して下さい。

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